「墓地犬クウの業務日誌」母ちゃんがエゾシカ倶楽部会員になりました


クウ部長(12歳)
クウ部長(12歳)

本日フェイスブックにこんな投稿が寄せられました。投稿者は1月から新しく当倶楽部の会員となった森裕子さんの愛犬クウ氏。クウ氏は森さんが所長として勤務する旭川市の墓苑の管理部長。今回はどうも、立場上、裕子お母さんに代わって、エゾシカ倶楽部への入会を世間にお披露目する役を買って出たように見受けられます。さて、お母さんは、この4月から1年間、北海道新聞夕刊の「おばんでした」に登場する予定です。皆さん、ご覧くださいね。


こんな格好ヤダ!
こんな格好ヤダ!

👩🏻北海道では昔、沢山の野生動物がバランスを保って北の大自然で生きていました。ところが人間が増え、凶暴な狼を恐れた人間は、絶滅寸前まで狼を駆除してしまいました。すると、狼に襲われることがなくなったエゾシカが増え、今では、農業や林業におおきな被害を及ぼすようになってしまいました。

今度は、エゾシカを駆除せざるを得ない状況を作り出してしまいましたが、人間の勝手で「増えすぎたから」と殺されて、ただ捨てられるのでは、エゾシカ達があまりに可哀想です。それに心を痛めた有志が立ち上がり、自然のあり方を考えて、エゾシカの有効利用を推進するために、「北海道エゾシカ倶楽部」が結成されました。

ワンコの飼い主仲間でも、エゾシカ肉は、自然の中で育っているため不要な化学物質を口にしていない、鉄分とタンパク質が豊富で低脂肪の理想的な食材と知られています。

 

🐶んで、お母ちゃんが、「北海道エゾシカ倶楽部「の仲間に入れていただいて、活動することになったそうれす❣️

だからって、クウを鹿さん🦌にしなくても…