北の大地で語ろう!北海道エゾシカロマン


昨今、話題になっているエゾシカの増加とそれによる問題は、人間活動だけでなく、その環境や他の生物たちにも困りものになっています。 

    ただ、エゾシカは「自分たちだけでそうなったわけじゃない」のです。

    では、なぜ、そうなったのでしょう?それは人間の活動や歴史と大きく関わっています。


そのことを学び、改善する一歩を、消費者の視点から、私たち「エゾシカ倶楽部」と共に歩んでいきませんか?

エゾシカへのアプローチは、本当に簡単!たとえば・・・

     ・エゾシカの美味しいお肉を食べること

     ・皮や角でアクセサリー・身の回りの小物などをハンドメイドで楽しんでみる。


私たちは消費者の立場から、有効活用」をテーマとしたエゾシカとの共生を探る研究グループです。このサイトでは消費者から消費者へ有効活用に必要なエゾシカ情報を精一杯の360度の分野からお届けしていきます。 

                                                                          酪農学園大学環境共生学類3年 大森希美(記)



現在(H26)の推定生息数は48万頭。  捕獲数は13万7千頭。  農業被害は46億円


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