「モーリー」編集長が語る北海道のの自然

筆者はファイナンシャル・プランナー。「割賦販売法」や「貸金業法」などにはめっぽう詳しい一方で、動植物の生態などトンとご縁のない御仁だ。

 

だが、「エゾシカ倶楽部」を創設したことで、「知らぬ・存ぜぬ」ではすまされなくなってきた。こうなったら、目指すは「環境FP」。お金の話も大事だが、もっと大切なのは人類を含めた生物群の生命を支える大地、自然や環境を未来に維持していくことだろう。だからこそ、南で「野生」の話があれば南へ向かい、東で「自然」が語られると聞けば東へ出かけていく。

 

7月19日は、北海道ネーチャー雑誌『モーリー』の編集委員長・小川巌氏による「北海道の自然と環境保全」講座に参加。エゾシカ王国「北海道の魅力」をたっぷりと堪能してきた。レジュメを頂いたわけでもなく、録音しているわけでもないので、ただただ、講師の話をメモしただけ。聞き逃した部分もあるが、記憶頼みの原稿を記事にしてHPに掲載した。

 

嬉しかったのは、参加者全員に「モーリー」17号がプレゼントされたこと。特集テーマは「外来動物の今」(生物多様性の危機を前に)である。早速、読んでみたいと思う。恥ずかしながら白状しておくと、この講座で私は「モーリー」の存在を初めて知った。