Hokkaido venison promoting  club


あなたはまだエゾシカの魅力を知らない!美味しさを知らない!


北海道の森が危ない!人間社会も危ない!人を怖れなくなったエゾシカが街中を堂々と闊歩しています。人の生活圏に一旦、足を踏み入れた野生動物は、どんどん侵入してくるでしょう。人間は人間社会の中でしか生きられません。誰かがどうにかしないと私たちの生活基盤は無くなってしまいます。エゾシカとの共生はただ一つ。 シカを減らし、減らしたシカの肉も皮も角も骨も完全利用して彼らの命をこの世に繋ぎ、環境にやさしい循環型社会を目指すこと。このサイトは、消費者の立場から有効活用をテーマとしたエゾシカとの共生を探り、エゾシカ最新情報を360度の分野からお届けするものです。



   国際社会の潮流SDGs(Sustainable Development Golds=持続可能な開発目標17ゴール」に向けて


   「シカ肉食べて森を守ろう」  SDGsと当倶楽部の活動

シカは森林生態系にとって重要な存在。シカが林床のササを食べることで、暗い森に陽が 射し込み、種子の芽吹きが促される。森林更新になくてはならない役割を持つ。だが、増えすぎた。今では植生破壊を引き起こしている。社会が成り立つためには、自然環境が成り立っていることが前提。SDGsロゴのアイコンは世界共通の言語。数字だけで活動がわかる。



エゾシカ肉は高蛋白、低脂肪、鉄分とビタミンB2が多いのが特徴。カロリーは牛肉の半分、脂質が5分の1、しかも鉄分の多さはご覧の通り。注目される成分はアミノ酸の一種である「アセチルカルニチン」脳機能向上や疲労・ストレス軽減などの効果があるとの報告があり、シカ肉には牛肉の2倍も含まれている。漢方では身体を温める食品として、薬膳料理に重用される。骨はスープに。骨髄には私たち人間に必要な血液を造るための栄養素が全て含まれている。




     この39.2億円は道民が負担しています。解決するには、道民ひとり年間300グラムのシカ肉を食べること



汚い・臭いは昔の話!北の大地で有効利用!エゾシカ文化を創り出す!

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      写真提供:西興部村前村長 高畑秀美氏