Hokkaido Yezo Sika Club


エゾシカ学んで有効活用!北の大地にエゾシカ文化を創り出す!


北海道の森が危ない!人間社会も危ない!人を怖れなくなったエゾシカが街中を堂々と闊歩しています。人の生活圏に一旦、足を踏み入れた野生動物は、どんどん侵入してくるといいます。人間は人間社会の中でしか生きられません。誰かがどうにかしないと私たちの生活基盤は無くなってしまいます。エゾシカとの共生はただ一つ。 シカを減らし、減らしたシカの肉も皮も角も完全利用して彼らの命をこの世につなぎ、環境にやさしい循環型社会を目指すこと。このサイトは、消費者の立場から有効活用をテーマとしたエゾシカとの共生を探り、エゾシカ最新情報を360度の分野からお届けするものです。 

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国際社会の潮流SDGs(Sustainable Development Golds=持続可能な開発目標17ゴール」に向けて



  出典:環境省 http://www.env.go.jp/earth/sdgs/index.html

 

私たちの活動

「森林を失った文明は滅びる」といわれています

・森林を失うということは「水を失う」ということ。

・森林を失うということは「土を失う」ということ。

・森林を失うということは「国土」を失うということ。

・森で養われた水は川が受け止め海に注ぎ入れます。

・海は雨や雪となって地上に水を返します(水の循環)。

・森も海も二酸化炭素を吸収、地球を温暖化から守ります

・エゾシカの有効活用で 北海道の森を守りましょう。

 



SDGs~PPAP~
SDGs~PPAP~

シカの食害で森の樹木に立ち枯れが広がれば、木の根による表土の保全力が下がり、大雨による斜面崩落や土砂崩れを引き起こします。また、恵みの雨を受け止めていた下層植生(森林内に生える草木)がシカに食べられ消失すると、雨粒が直接地面に当たるため、土壌の流出が起きてしまうのです。 

 



     この42.5億円は道民が負担しています。解決するには、道民ひとり年間300グラムのシカ肉を食べること。



       エゾシカ皮でストラップ講座2017(2017.8.6

        2017会員のための料理研究会


ジャンベ・縄文太鼓演奏家  澤口 勝さん
ジャンベ・縄文太鼓演奏家 澤口 勝さん



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      写真提供:西興部村前村長 高畑秀美氏